日本風俗史学会  

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お 知 ら せ (会 報)

日本風俗史学会会報 809号 2023年11月のお知らせ





【本部事務局より】

新入会員の募集・推薦
  新入会員を広く募集しています。
歴史学、美術史学、家政学、文学、民俗学、地理学、建築史学等さまざまな学問分野の会員が、学際的な雰囲気の中で研究交流を深めています。

入会方法は、日本風俗史学会のホームページをご覧ください。資格条件は特にありません。

入会申込みをお送りいただき、郵便振替で年会費を納入してください。後日、事務局から連絡を差し上げることで入会手続きが終了します。会員は研究発表、論文投稿ができます。


正会員        五千円
学生会員(学生・院生)四千円
 
会報はがきの廃止とメール配信への切り替え 
 

7月から一部の方を除いて会報はがきを廃止します。
今後は毎月のお知らせはメールでの配信になりますので、名簿登録をして切り替えにご協力を
お願いいたします。   (総務)

切り替え対応は以下のアドレス又はQRコードからお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1qMQ4YRAqfK3uMQoknBc8mjkJF9zHs1_ApJbkycFXCXg/


 

 


 
■日本風俗史学会   https://www.fuzokushi.jp
〒161-8539 東京都新宿区中落合4―31―1
目白大学 社会学部  鈴木章生研究室 気付
 E-メール:jimu@fuzokushi.jp
 
 

事務局のファックスは3月で停止しました。

連絡・お問い合わせなどは、手紙またはメールでお願いします。

 




【各支部からのお知らせ】   <お問い合わせは、各支部・分科会担当者まで

■関東支部

・近世史分科会 

・日時:11月16日(木)13時半~16時半
    12月07日(木)13時半~16時半
・場所:浅草文化観光センター内小会議室
・概要:以下の日本近世期の史料を読み、内容を考察して参ります。
テキストは御用意致します。

① 柳澤信鴻『宴遊日記』
  六義園に隠居した元大和郡山藩主の日記。季節の風物や芸能を楽しむ様子を伺えます。
今回は安永2(1773)年7月9 、10日[11月分科会]と同年同月11、12日[12月分科会]の項を読みます。
 
  ② 葛飾北斎画『絵本庭訓往来』 
  日本近世期の手習いテキストとして著名な『庭訓往来』に、葛飾北斎が挿絵を描いたもの。著名な史料を再読しつつ、北斎のダイナミックな絵を堪能します。
今回は二月状返信[11月分科会]と三月状[12月分科会]を読みます。
 
  常連出席者だけでは判り判らないこと、そして維持してゆけないことが沢山あります。興味関心をお持ちの方の、御参加を歓迎致します


・近代史分科会 ・日時:11月11日(土)14:00~17:00
・場所:川崎浮世絵ギャラリー
     神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階
     TEL:044-280-9511
・見学会: 「あれもこれも東海道展」
     担当学芸員による解説と起立400年を迎えた川崎宿の見学
     出展作品解説集付き(非売品)
・参加費:日本風俗史学会会員は無料、会員以外も入館料500円で参加できます 

・服飾史分科会 

日時:11月17日(金)18時~21時
・場所:〔不思庵〕及びZOOMオンライン
     駒込パークハウス地下1階集会室
     (JR・地下鉄 駒込駅東口徒歩5分、℡090-8774-0074 土居さん)
・テキスト:和宮関係記録から『和宮御服召かへ并御側女着用物控』

  西中村 暁子氏より、「幕末大奥の女性服飾」について解説をいただき、
テキストで語られている世界の知識を深めます。
 
  オンライン参加の方は事前に連絡下さい。ZOOM IDを発行します。
遠隔の方もオンライン参加しています。お気軽にご参加下さい。

中部支部 
<11月例会>
・日時・集合場所:11月5日(日)13時30分、岡崎市美術博物館玄関に集合
    ※岡崎市美術博物館
    〒444-0002 岡崎市高隆寺町峠1番地 岡崎中央総合公園内 電話 0564-28-5000
    名鉄東岡崎駅北口バスのりば2番より「中央総合公園行」に乗車、
「美術博物館」下車、徒歩5分。
(「中央総合公園行」12:25発=「美術博物館」12:50着)
駐車場もあります。
    アクセス詳細は下記のURL(岡崎市美術博物館HP)でご覧ください。
    https://www.city.okazaki.lg.jp/museum/guidance/p014324.html 
・内容:「至高の紫 典雅の紅 王朝の色に挑む」見学
      解説:担当学芸員 酒井氏
  関西以外では初。古代染色の第一人者 吉岡常雄・幸雄の仕事を紹介する回顧展です。 
・費用および参加申し込み: 
  ・観覧料:一般1,000円
    *学会員には入館料金の半額を補助します。購入時のレシート等を提示してください。 
    参加申し込み:10月29日(日)まで
    メールにて、高橋 知子氏まで 
    *なお、感染症拡大の状況によっては、内容・実施の有無に変更の可能性があります。 
 

関西支部 
<11月例会>
・日時:11月12日(日)14時~16時
・会場:京都女子大学 E校舎 E校舎 E102(7月例会会場の2つ隣の教室です)
    キャンパスマップ:https://www.kyoto-wu.ac.jp/student/campus/map/ 
    (場所の詳細は、B門衛所でお尋ねください。)
・講演会
・講師:菅村 亨氏(広島大学名誉教授)
・講演テーマ:続「鎌倉時代六道絵に描かれた救済のストーリー 
          ─極楽寺本をもとにして─」
参加ご希望の方は、11月9日(木)までに青木氏にご連絡ください。 

   
 
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