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お 知 ら せ (会 報)  |
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日本風俗史学会会報 835号 2026年1月のお知らせ
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新年を迎えるにあたって |
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会員の皆様には、よき新年を迎えられたことと存じます。
さて、昨年は12月に東京の立正大学を会場に、「昭和100年」をテーマとして大会を開催することができました。開催の方式も対面を基本として、オンラインを併用する所謂ハイブリッドでの開催とし、多くの会員の参加を得ることができました。「昭和100年」というテーマも時機を得た企画として活発な議論が見られたことは、今後の風俗史研究の重要な課題として継続的に取り組んで行く必要を感じました。
同時に開催した総会では、本会の現状を報告するとともに、会員数の減少を要因とする、東北北海道支部と九州支部の活動の停滞が議論され、両支部の統廃合が承認されました。
すなわち、東北北海道支部を関東支部と統合して東日本支部、九州支部を関西支部と統合して西日本支部とするものです。中部支部はそのままですので三支部体制となります。今まで東北北海道支部と九州支部の活動に尽力されて来た役員の皆様に感謝申し上げたいと思います。
なお、毎年申し上げておりますが、当面の課題として皆様にお願いしたいことがあります。それは、投稿原稿の不足です。会誌の刊行が遅れてしまう原因でもありますので、多くの会員の皆様に日頃の成果を投稿していただきたいと思います。
新たな学会活動に取り組んでまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
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2026年 元旦
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会長 有 元 修 一
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【本部事務局より】
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2025年度卒論・修論発表会および研究例会(本部主催) 発表者募集 |
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| ・日 時: |
3月14日(土)14時開始予定
(開始時間・終了時間は報告者数で変わります)
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・方 法:
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オンライン(Zoom) |
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| ・発表時間: |
卒論発表:発表時間20分・質疑応答7分
修論発表:発表時間25分・質疑応答10分
研究例会:発表40分・質疑応答20分
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・募集要項:
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希望される方は、タイトル、お名前、ご所属、発表要旨600~800字程度をメール
にて事務局にお送りください。(発表要旨は、例会前に情報共有されるとともに
後日会誌に掲載します。発表当日のレジュメは別途ご用意いただきます)
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なお、卒論・修論の発表希望者は指導教員(会員である必要はありません)より
推薦応募いただくか、または了承を得てエントリーしてください。 |
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研究例会での発表希望者は会員ご自身で事務局にご応募ください。
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応募締め切りは2月13日(金)23:59 |
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| ・申込先: |
日本風俗史学会事務局 |
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会誌刊行の予定 |
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大幅に遅れていました会誌第76号は、年明け1月下旬の刊行を目指して準備を進めております。
今しばらくお待ちください。なお、この後の号も順次刊行して参ります。
随時、原稿を募集しておりますので奮って投稿してください。
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2025年度会費のご請求
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会誌刊行の目途が立ちましたので、遅ればせながら2025年度の会費は1月下旬から2月にかけてご請求させていただく予定です。そのため2026年度の会費のご請求時期は2026年7月以降を予定しております。2027年度は従来の会費請求時期に戻して2027年3月に会費請求をさせていただく予定です。
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2025年度臨時総会の開催 |
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去る2025年12月13日、立正大学を会場にした第65回大会時に2025年度総会がハイブリッドで開催されました。予定議事はほぼ承認されましたが、2024年度の会計監査報告の議案については書類に不備があったため、会計監査報告を主たる議案とする臨時総会を開催することが総会時に了承されました。つきましては、後日会員宛てに臨時総会(オンライン)開催の書面と会費請求の書面を同封しますので、出欠委任状の扱い、Zoomでの参加方法をご確認の上、ご出席ください。
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新入会員の募集・推薦 |
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新入会員を広く募集しています。
歴史学、美術史学、家政学、文学、民俗学、地理学、建築史学等さまざまな学問分野の会員が、学際的な雰囲気の中で研究交流を深めています。
入会方法は、日本風俗史学会のホームページをご覧ください。資格条件は特にありません。
入会申込みをお送りいただき、郵便振替で年会費を納入してください。後日、事務局から連絡を差し上げることで入会手続きが終了します。会員は研究発表、論文投稿ができます。
正会員 五千円
学生会員(学生・院生) 四千円
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会報はがきの廃止とメール配信への切り替え |
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23年7月から一部の方を除いて会報はがきを廃止しています。
今後は毎月のお知らせはメールでの配信になりますので、名簿登録をして切り替えにご協力をお願いいたします。 (総務)
切り替え対応は以下のアドレス又はQRコードからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1qMQ4YRAqfK3uMQoknBc8mjkJF9zHs1_ApJbkycFXCXg/

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【各支部からのお知らせ】 <お問い合わせは、各支部・分科会担当者まで>
| ■関東支部 |
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| ・近世史分科会 |
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・日時:1月14日(水)13:30~16:30
・場所:浅草文化観光センター内小会議室
・概要:以下の近世史料を原文で読み、内容を考察します。
翻刻を含むテキストは御用意を致します。
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① 柳澤信鴻 『宴遊日記』 |
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駒込の六義園に隠居した元大和郡山藩主の日記。
俳諧や季節の贈答に関する情報を、詳細に記録しています。
今回は安永2(1772)年8月27、28日の項を読みます。
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②北尾重政画 『絵本高麗嶽』
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享和2(1802)年刊行の、日本や中国の史上に活躍した名馬列伝。
午年まで読まずに隠した本を開封します。
刊行時の多色刷版本の魅力も、堪能できればと思います。 |
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御関心をお持ちの方の、御参加を歓迎致します。
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| ・近代史分科会 |
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1月は休会となります。 |
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| ・服飾史分科会 |
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・日時: 1月16日(金)18時~21時
・場所:〔不思庵〕及びZOOMオンライン
駒込パークハウス地下1階集会室
(JR・地下鉄 駒込駅東口徒歩5分)
・概要:
・テキスト 『後水尾院當時年中行事』東山御文庫架蔵・宸筆本
・風俗史関連のイベント報告
各地の正月の様子
・「有職かさね色目」おさらい~
オンライン参加の方は事前に連絡下さい。ZOOM IDを発行します。
遠くは熊本、広島からと遠隔の方もオンライン参加しています。
お気軽にご参加下さい。
2月は20日(金)になります。
(連絡先 不思庵:℡090-8774-0074 土居さん)
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| ■中部支部 |
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〇中部支部3月例会
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1.日時・集合場所:3月21日(土)13時30分、徳川美術館玄関前に集合
※徳川美術館
〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017
電話
052-935-6262
名古屋市営地下鉄名城線(右回り)「大曾根」下車、E5番出口から徒歩15分
または、市営バス「徳川園新出来」下車徒歩3分
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2.内容 |
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「企画展 金沢文庫・蓬左文庫交流展 金沢文庫本-流離う本の物語-」見学
(「特別展 尾張徳川家の雛祭り」も見学できます)
① 美術館玄関前に集合(13:30)
② 展覧会解説 (会場:会議室)
解説:蓬左文庫学芸員 星子桃子氏
③ 役員会 (会場:会議室)
④ 各自で展覧会を見学、自由解散
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3.費用および参加申し込み
・観覧料:一般1600円
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*学会員には入館料金の半額を補助します。購入時のレシート等を提示してください。
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参加申し込み:3月14日(土)まで
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| ■関西支部 |
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●関西支部1月例会
講演会&トークセッション「江馬務先生を語る会」
・開催日時:2026年1月11日(日曜日)14:00~17:00
・登壇者:
青江 智洋氏(京都府教育庁指導部 文化財保護課 副主査)
題目「江馬務コレクションから何を学ぶか」
清水 久美子氏(同志社女子大学名誉教授/京都女子大学大学院修了生)
題目「江馬先生の思い出」
・会場:京都女子大学E校舎 E104教室
キャンパスマップ:
https://www.kyoto-wu.ac.jp/student/campus/map/
(場所の詳細は、B門
門衛所でお尋ねください。)
・形式:ハイブリッド(対面とオンラインの併用)
参加ご希望の方は、1月7日(水)までに青木氏にご連絡ください。
なお、その際にご希望の参加方法(対面かオンラインか)をお伝えください。
オンラインご希望の方には、視聴URLを1月8日(木)にメールでお送りいたします。
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●関西支部2月例会
見学会
・日時:2026年2月21日(土)午後12時30分集合
・集合場所:近鉄けいはんな線荒本駅改札口前
駅構内図荒本駅[https://www.kintetsu.co.jp/soukatsu/kounai/aramoto.html]
・概要:奈良・生駒の酒蔵「上田酒造」見学および塩麹製作体験と生駒山散策
・参加費:1000円(塩麹製作体験・学会が一部負担します)
参加ご希望の方は、2月16日(月)までに青木氏にご連絡ください。
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●関西支部研究発表者募集について
関西支部では年度に2回、研究発表会を開催しています。
日頃の研究成果をご発表ください。発表をご希望の方は、関西支部長青木氏に連絡して、
日程や発表時間などをご相談してください。 |
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